レゴ鉄のBLOG 

Hier steckt Zukunft drin... 

レゴトレインの電飾に関する賞と称号について

日本レゴトレイン・ライト教団(通称ライト教)の教祖であるマツタケ所長より、全国のレゴトレインビルダーにお知らせがあります。

この度ライト教より、優れたライティングを施した車両と、ライティング技能を身につけたトレインビルダーに、
賞と称号を授与する事を決定いたしました。

まず授与される賞と称号は以下の通りです。


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欧州形客車祭り 第2弾 SBB EC用客車

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SBB EC 全体

第2弾!ということで、今回はスイス連邦鉄道(SBB)の客車を製作した。
第1弾でも述べたが、欧州形といえど、ドイツを通るという条件があるため、
EC(ユーロシティ)用の客車となる。

こちらも内装はまだない。

第1弾のDBに引き続き、SBBも1等(1両)、食堂車(1)、2等車(2両)の基本セットのようなラインナップ。
関山さんのトランザルピン(Transalpine)用の展望客車との連結もできそうで、楽しみである。

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欧州形客車祭り 第1弾 DB IC用客車 

DB IC Taurus 2

DB IC 全体2



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ÖBB BR1116 Taurus 機関車(リバーシブル仕様)

以前製作したドイツ鉄道(DB)のBR182 タウルス形機関車を、
オーストリア連邦鉄道(ÖBB)仕様のBR1116 本家タウルスに着せ替えた。
287系に継ぐ、リバーシブル仕様第2弾である。


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こちらが、本家のタウルス(Taurus)である。

タウルスと言うのは、本来ÖBBのES64U2という機関車に名付けられるものである。
でも見た目が一緒なので、ÖBBの機関車じゃなくてもタウルスと言われている。

ÖBB仕様のES64U2機関車をタウルス、
その他をタウルス「形」と区分けすることにする。


というわけで、非常に柔軟性のある機関車に変身! 
めでたしめでたし。

ポチスロとレゴ社の業績の関係(2014年)

昨年、私が属していた大学のゼミで、レゴに関する小論文を書いた。
これは2014年冬に書いたものであり、最新のものではない

以下、これから書くのは、レゴ社がどのように玩具業界で世界一になったかをビルダーの視点で考察したものである。
ポチスロの普及率がレゴ社の業績と何らかの関係があるのではないかと...。

ポチスロ

この小論文は、
序章
研究の目的
仮説
研究方法
結果

結論 
の6部構成となっている。

英語で書いたので、翻訳した上で、それを元に堅すぎないように
文章をやや崩してある。

序章では、レゴ社の事情を書いているが、知っている方は読み飛ばしていただいて構わない。
調べればわかる事実を述べているだけなので。ただおさらいにはなるかと思う。

それでこの小論文は、飽くまでも昨年の冬休みに一気に書いたものなので、
気軽に読んでいただければ幸いです。

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JAM2015 タウルスの活躍/マツタケ所長の大冒険2

8月21-23日に東京ビッグサイト東4ホールでJAM2015が開催されました。

今回、持ってきた車両は
・ICE1 8両
・Taurus機関車 1両
・Desiro 2両
・新AE形スカイライナー 8両
・E259系成田エクスプレス 6両

例年より、かなり控えめで、関西の車両は持っていきませんでした。
JAMのレポートも簡素ですみませんが、所長の冒険を引き続きお楽しみください。
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まとめ