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レゴ鉄のBLOG 

Hier steckt Zukunft drin... 

欧州形客車祭り 第1弾 DB IC用客車 

DB IC Taurus 2

DB IC 全体2




機関車を作ったなら、客車も!ということで 
今夏から欧州形客車祭りと称して、
ドイツの客車、ドイツを通る客車を作る事になった。

欧州形客車祭り第一弾はDB IC 客車! 
(最初に作ったのはSBBの方だが、第2弾と言う事で)

DB、SBB、ÖBB... と作っていく予定である。


当編成は、1等車(1両)、食堂車(1両)、2等車(2両)という、基本セットのような編成となっている。


この客車製作で、窓以外に特にこだわったのがふっくらした屋根
これは45度スロープにポチスロを並べ、上には両傾斜スロープを使用している。
ポチスロ背中合わせでも代用が効くが、質感がやや変わる。


DB IC 1等
1等車。コンパートメント風にするため、側面窓は5つ。
(参考にした車種はのちほど加えていく)

側面の黒い物体はLED表示器。
他の客車にも付いてるそうだが、
資料を参考につけてみた。

DB IC 食堂1
食堂車 2種類ほどあるようだが、窓が少ない方を選んだ。

DB IC 食堂2
裏側 

同じ様な窓割りが何両も続く中に、
食堂車が1両入るだけで見栄えがいいものである。

DB IC 2等
2等車 こちらは窓が側面に6つ。2両ある。

ドアはシンプルにパネルを向かい合わせに。

床下は重厚じゃないので、
#7938や#60051などに入っている
両逆スロープをくっつけた。

しかし、
ふんだんに高価なトレイン窓を使っていて、
大人げないっと思われるかもしれない。

実は大変ラッキーな事に、
高価な白トレイン窓を、相場の1/3~1/4程度で仕入れる事ができたという。
おかげで、このドイツ鉄道のインターシティ客車を重厚な窓で再現できた。


それでもトレイン窓は邪道!(笑)...と言う方のために、
いや、そうわけではないが、安上がりな量産型の客車も試作した。

th_IMG_1096.jpg
th_IMG_1115.jpg

窓枠は表と裏で微妙に太さが違う。
裏側の方が太いので、そちらの方が良いかもしれない。

ちなみに写真の客車は表側。ガラスが外側に来るので、そちらを優先した。
窓枠の裏側を使うと、ガラスが中に食い込む事になってしまうが、
それを気にしなければ、有効な方法だと思う。

IC客車はこれからも少しずつ増やす予定で、
今後はこちらの窓枠を使っていきたいと思う。


最後にもう一度、DBの客車4両。
DB IC 全体



第2弾はSBBの客車です。お楽しみに。






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