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欧州形客車祭り 第2弾 SBB EC用客車

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SBB EC 全体

第2弾!ということで、今回はスイス連邦鉄道(SBB)の客車を製作した。
第1弾でも述べたが、欧州形といえど、ドイツを通るという条件があるため、
EC(ユーロシティ)用の客車となる。

こちらも内装はまだない。

第1弾のDBに引き続き、SBBも1等(1両)、食堂車(1)、2等車(2両)の基本セットのようなラインナップ。
関山さんのトランザルピン(Transalpine)用の展望客車との連結もできそうで、楽しみである。


SBBの客車を製作するきっかけとなったのは、
スイスでは平凡でも、ドイツでは何か特別な客車を感じさせるインパクトだったかと思う。

ボン中央駅から飛び乗ってデュッセルドルフまで乗ったユーロシティ(EC)。
フライブルク留学中に毎日観察していたEC7が遅延ばっかりだったこと。
ジャーマンレールパスの使用開始日時を一日遅く設定してしまい、
フライブルクでは変更できないから、バーゼル・バディッシャー(ドイツ鉄道管轄)まで行く為に、
40分遅れのECに乗った事。(発車予定時刻過ぎて、IC/EC用の切符を買った)

遅れたおかげで、旅行開始が遅くならず、スムーズに行けた事。
まさに「遅れるのも悪くない」(きかんしゃトーマスより)

(ドイツ留学中の鉄道旅行記も書きますから、しばしお待ちください。年内には書きたいと思います)

SBBの客車にはそういう思い出があったこともあるが、何より、

黒窓に赤ドア、食堂車が赤白という、
レゴで作りやすそうな配色だった!


これにつきる。
長くなってしまったが、1等車から順に紹介していく。

SBB EC 1等
ドア上の黄色い線が1等を表す。黒いトレイン窓がずらっと6つ並ぶ。
2段窓を片側2カ所に設置し、より実車っぽく。


SBB EC 食堂2
こちらは食堂車。まず普通の客車と色が違い赤白がメイン。
表裏で違う窓割りと、客車なのにパンタが付いているのがチャームポイント。

厨房窓は当初、ハーフトレイン窓を横組にしようと思ったが、
手元にあったクリアプレートを重ねたらそれっぽくなったので、採用。

SBB EC 食堂
食堂車 裏側 
表裏で窓割りが違うのは、食堂車ならではの楽しさ。

SBB EC 2等
2等車。いたって普通の客車かもしれないが、
この2等車のおかげで1等車と食堂車が映えるのである。

スイス形推しのsauseijiさんもSBBの客車作りません??


SBB EC 全体2

欧州形客車祭り 第2弾 SBBは以上。 


第3弾は、オーストリア連邦鉄道(ÖBB)の客車。
乞うご期待!

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