レゴ鉄のBLOG 

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BRICKLIVE@沼津 1月5〜8日 欧州型レイアウト第2弾

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今更ながら、2018年1月5-8日にキラメッセぬまづにて開催された、BRICKLIVE沼津のイベント記録をば。

BRICKLIVE静岡に続く、欧州レイアウト第2弾。
好評だった運転体験も継続することに。

今回は、北ドイツのビューヒェン(Büchen)という田舎の駅を参考にアレンジした。
超どマイナーな場所だが、昨年のドイツ旅行で通り過ぎた際に印象に残ったということで、採用に至った。
かなり質素だが、こう見えて一部のIC, ECと1本のICEが停車する乗換駅で、東西ドイツ時代の国境駅でもあったという。
(Bahnhof Büchen で検索をば)

BRICKLIVE 沼津外観
(初期レイアウト案)

手前の対面式ホームが本線、奥にある短いホームが支線という設定。
本線には待避線を設けてあり、ハンブルクとベルリンを結ぶ速達列車や、貨物列車の通過待ちができる。


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実際のレイアウト外観 
自分は設営日には来れず、2日目から来たので初日とは少しレイアウトが変更されている。
(初日に設営してくださった皆様には負担をおかけしました。感謝申し上げます。)


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参考までに、画像はhttps://signalarchiv.de/Meldungen/10003830より引用。
他は'Bahnhof Büchen'で適当に画像検索願う。

Bricklive沼津 駅前 俯瞰
bricklive沼津 プラットホーム
bricklive沼津 チャリ置場:手前ホーム用小物
設計した自分が、設営日に来れないので、CADのスクリーンショットを元に、駅の組立指示書を作った。
自分の指示が至らぬ点もあったが、概ね思い通りにできたと思う。
シンプルな駅にしたのは、設営の負担を緩和するということが本当の理由である。

でもやっぱり、設営日にこれる人がレイアウトを設計するべきだと思った。
今回の反省点である。

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通過線+対比線のとてもシンプルな構造。
高速列車がよく似合う。
拙作ICE1の着せ替えバージョンとして製作したICE2のお披露目である。



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ここで、ただの通過線+対比線では終わらせないのがミソ。
斜めに構えた短いプラットホームを設置した。
このレイアウトの肝である。

ループ線に見せかけつつ、退避線として車両の静態展示の役割も兼ねている。


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エース君が製作したBR423。自分が設計したものを元にリファインして製作した。
ライトがつけば完璧と(笑)



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運転体験も、静岡の時ほどお客さんが来なかったけども、来てくれた人たちには楽しんでもらえたかと思う。


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